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今回は人気ブロガーのchiho先生(http://kawaiibento.blog.jp/)の「白くまちゃんのお弁当」ココットおかずを入れる編ということで、かわいい白くまちゃんおにぎりを作って、華やかに見せる飾りおかず作り、ココットおかずについてやキャラ弁の詰め方を説明していただきましたゆう★

 

まずはピック作り。

自宅にあるもので簡単に可愛く作れちゃいました。爪楊枝にマスキングを巻いて、切り目を入れるだけで、とっても可愛いピックの出来上がり!

作ったピックはミニトマトや枝豆のくし刺しに使いました。☆出来上がりの写真の中で、探してみてくださいね。

 

次にちくわのおかず作り。

下茹でしたインゲンとニンジンをギュギュっと穴に詰め込みます。

ここでワンポイントレッスン電球

ハムやちくわのように、生で食べられるもの加工食品も、お弁当に入れるときは、加熱調理をしてから使用すること!

知らなかった・・・💦

特に食中毒の起きやすい季節では、こういった加工食品であっても、調理過程で手でふれてしまい、細菌の繁殖を増やしてしまう原因にもなるそうなんです。

生野菜や果物はしっかり洗い、水気や汁気ののあるおかずは、詰める前にキッチンペーパーなどでしっかり水分を落とすことが大事だそうです。

 

写真にはないのですが、お肉のくるくる巻きも作りました。

豚肉に海苔を挟んでくるくると巻いていくだけ!巻いた後はしっかりと火を通し、お醤油ベースの味付けをしてできあがり。

輪切りにすると、白と黒のコントラストがくっきりと出て、見た目も楽しく、なんとも美味しかったですゆう★

 

 

お海苔に関連しては、つい先日も刻み海苔でも食中毒が出たということを受け、今回は食中毒に関するお話をたくさんしていただきました。

「きちんと正しい知識さえあれば、十分に細菌の繁殖を防ぐことが可能で、子どもたちに美味しく安全なお弁当を作ってあげることができますよ」と恵美子先生。

どうやったら傷みにくいお弁当が作れるのか?お話を聞いていて「あっ、それ、やってしまってた・・」ということが多々あったりして、ママさんたちからは、反省と感嘆のたくさんのため息が・・(笑)

反省しながらも、簡単にできるコツなどをたくさん教わり、ずっとワクワクしながらの講習会でした。

 

そして今回は「ココットおかずを入れる編」ということで、お弁当箱にも入る大きさのミニミニのココットが登場しました!

私を含め、受講されているママさんたちみんな、ココットをお弁当箱に詰めるという発想がなかったため「ココットごと入れちゃうの??」とびっくり&ワクワクkyu

しかも、ここで冷食を使ってくれた恵美子先生!これにはママたちみんなの瞳が輝きましたーハート星

 

冷食ばかりのお弁当では、作っている方も心が痛むけれど、すべて手作りおかずではないとダメ!となると、それはそれで大変ですよね。

今回はよくあるカップに入ったミニグラタンを使ったのですが、それをそのまま使うのではなくて、中身をココットに移して、さらにその中にお野菜も足す!!という、すごく簡単だけど、彩りや栄養バランスも良くなって。おまけにちょっとおかずが足りないかも💦というときのスペースの嵩増しもできる!!という、一石何鳥??という感じになりましたキラほし

 

 

同室の隣のスペースで子どもたちも自由に遊んで待っていてくれたため、なんとかそれぞれの白くまちゃんお弁当が完成しましたー!!

おにぎり部分は、それぞれのパーツの大きさや、目鼻などの位置などで、それぞれの個性がでましたグッド

受講してくださったママさんたちから感想を頂きましたので、こちらに載せさせていただきますね。

 

「今までちくわはキュウリを入れて、生のままで詰めてました。生で食べられる加工食品でも、焼いたり茹でたりし火を通さないといけないということはとても勉強になりました。おにぎりも、サランラップで包むかアルミホイルで包むかのお話も聞けて良かったです。冷凍グラタンも、ちょっと移し替えるだけで、印象もぐっと変わって、そのまま使えてしまうことにびっくり感動しましたー。何より講座が楽しくて、子供がお弁当開けて『わぁーかーいいキラキラはぁと』(かわいいの意味です)って言ってくれたのが嬉しい!毎日は頑張らないかもですが、特別な幼稚園の日とかに作ってあげたいですね。」

 

「私の中でキャラ弁=色付けたり、海苔を細かく切ったり、なんだかベタベタ触るもの、

だと思っていて、なんだか嫌だな・・と。そんなに手間かけられるほど器用ではないし、自分はキャラ弁とか作らないだろうと思ってました。でも先生が教えてくれるものは、色付けなくても十分可愛いし、おかずも私でも作れそう!って思うものとか、冷凍食品が入ってたりとか、料理が苦手な私でも楽しんでできる内容でありがたかったです。また、知らないことばかりでびっくりしました。加熱の大切さとか、お弁当箱の特徴とか、キャラ弁を作るだけじゃなくて、衛生面とかも学べて、本当にためになるし、盛り付け方の勉強にもなる!作るのが楽しみになりました♪でもなにより一番は、わが子が喜んで食べてくれるのが嬉しいです。普通にお皿に盛って出した時と、食いつき方が全然違っててビックリ。それが作っていて一番嬉しいです。次はいつかなー♪と楽しみにしております!」

 

ママたちみんなが思うところはおんなじ。

「わが子が喜んで食べてくれることがなにより嬉しい‼うれしいキラキラ

 

感想にもあったようなキャラ弁のネガティヴなイメージは、恵美子先生の講座を受けて、一気になくなりました花

魅せることだけ、飾ることだけを追求したキャラ弁では、絶対に長くは続かないし、恵美子先生のお弁当作りに対する思いはもっともっと奥が深く、温かいものなんだということに、毎回、気持ちがほっこりとする思いで参加させて頂いています。

今回も楽しく充実した時間をありがとうございました!!

 

最後に恵美子先生より

キャラ弁を作る際の注意事項(季節柄、食中毒を意識してお話して頂きました!)を記載しておきますね。

 

「作ってすぐに食べないお弁当は食べるまでの間に食中毒の原因となる細菌が増えて傷んでしまう可能性があります。更に、キャラ弁はかわいく見せるための細かい細工などで、食材に触れる機会が増えてしまいます。お弁当を正しく理解して、安全なお弁当を作りましょう。
また、キャラ弁はお弁当であり、体を作るための食事のひとつです。キャラの再現だけでなく主食:主菜・副菜=3:1:2という理想的な栄養バランスに近付けるように、不足しがちな野菜を多く入れるなどの工夫をして作るようにしてみてくださいね。」

 

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詳しくはぜひこちらをご覧くださいませ。

http://aalwshop.net/smartphone/detail.html?id=000000000043

 

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https://kyarabenist.jp/lesson.php

 

 

 

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